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名古屋支店交通事故

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バレ・リュー症候群は後遺障害が認められない?

2015-01-23

名古屋市西区で発生した交通事故

名古屋市在住のGさんは,名古屋市千種区で発生した交通事故に遭いました。

Gさんは,バレ・リュー症候群であると診断されたところ,保険会社から,バレ・リュー症候群には後遺障害が認められにくいと説明されました。

Gさんは,保険会社の説明に納得できなかったため,弁護士事務所の無料相談に行きました。

 

バレ・リュー症候群とは

頚部にある交感神経節には,椎骨動脈の血流をコントロールする役割があります。

この交感神経節が損傷すると,倦怠感,疲労感,熱間,不眠,脱力感,めまい,耳鳴り,難聴,眼精疲労,流涙,資力調節障害,頭痛,頭重感,動悸,息切れ,四肢冷感,食欲不振,胃重感,悪心,腹痛,下痢などの不定愁訴,自律神経失調症を発症することがあります。

これをバレ・リュー症候群といいます。

バレ・リュー症候群とは,むちうちの症状の1つです。

 

バレ・リュー症候群の治療法

バレ・リュー症候群には,後遺障害が認められにくいことは確かです。

バレ・リュー症候群は,ペインクリニックや麻酔科に早期に通院し,星状神経節ブロック,硬膜外ブロック療法によって,症状が改善するといわれているからです。

しかしながら,バレ・リュー症候群の方が,ペインクリニック,麻酔科に通わないことで,適切な治療が受けられず,症状が残ってしまう例があります。

バレ・リュー症候群の症状がある場合には,ペインクリニックや麻酔科に受診することをお勧めします。

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