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名古屋支店交通事故

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後遺障害認定結果に不服がある場合には?

2015-01-31

名古屋市港区で発生した交通事故

名古屋市在住のMさんは,名古屋市港区で発生した交通事故により,むちうちになりました。

Mさんは,適切な損害賠償を受けるため,後遺障害の認定手続をしましたが,後遺障害非該当との回答を得ました。

Mさんは,後遺障害の認定結果に納得できなかったため,後遺障害認定に不服を申し立てるため,弁護士事務所の無料相談に行きました。

 

後遺障害の認定結果に対しては,異議申立てができます。

後遺障害の認定結果に納得できない場合には,認定結果に対して不服を申し立てることができます。

最初の認定結果に納得できない場合には,認定した損害保険料率算出機構に対して,異議申立てをすることができます。

それでも納得できなかった場合には,自賠責保険・共済紛争処理機構に対し,異議申立てをすることができます。

 

異議申立ての手続とは?

異議申立てをする場合には,既に告知された後遺障害認定の理由部分に対する異議について,その趣旨を明確にした書面を提出する必要があります。

この場合には,再審査を行う必要があると思わせるような,医学的な証拠を添付することが必要です。

例えば,最初に診断書には,自覚症状についてしか記載されていない場合には,主治医に依頼して,再度MRIの撮影や,神経学的検査を施行してもらい,それをもとに改めて診断書を作成してもらうといったことが考えられます。

 

後遺障害の認定結果に納得できない場合には,お気軽に当事務所にご相談ください。

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