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名古屋支店交通事故

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自動車の交通事故の直後,調査すべき事項とは?

2015-04-17

名古屋市瑞穂区で発生した交通事故

名古屋市在住のUさんは,名古屋市瑞穂区で,自動車同士の交通事故に遭ってしまいました。

Uさん自身には,大きな傷害はありませんでしたが,Uさんの乗っていた自動車は,大きく凹んでしまいました。

Uさんは,自動車が破損したことについて,損害賠償を請求しようと考えています。

Uさんは,交通事故直後,物損を請求するために,どのような点を調査すれば良いのか確かめるため,弁護士事務所の無料相談に行きました。

 

外観からは分からない損傷もあります。

交通事故に遭った場合には,自動車の破損状況を確かめる必要があります。

自動車の破損の中には,バンパー,フェンダー,ドア等,外観からも分かる損傷があります。

また,自動車の破損の中には,外観からは把握できない損傷もあります。

例えば,フレームのゆがみや,サスペンション部品の破損と言った,車体内部の損傷です。

車体内部の損傷が大きい場合には,運転することで,分かる場合もあります。

しかしながら,損傷が大きくない場合には,素人では,運転しても損傷に気づかない場合があります。

 

修理工場に自動車を持ち込むべきです。

そこで,交通事故に遭った自動車が損傷していないか確かめるために,信頼できる修理工場に自動車を持ち込むことをお勧めします。

このときには,交通事故の態様をできる限り詳しく説明して,修理工場の担当者が損傷部分を見つけやすくされると良いでしょう。

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