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名古屋支店交通事故

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交通事故の被害者になったとき,まずは何を確認すれば良いの?

2015-02-12

名古屋市中川区で発生した交通事故

名古屋市在住のVさんは,名古屋市中川区で,交通事故に遭いました。

Vさんは,交通事故の被害者になったときに,何を確認すべきか知るために,弁護士事務所の無料相談に行きました。

 

加害者側の事情について確認する必要があります。

交通事故の被害者は,加害者に対して,損害賠償を請求することができます。

また,交通事故の場合には,被害者は,加害者だけではなく,加害者が加入している自賠責保険会社や任意保険会社に対しても,損害賠償等を請求することができます。

したがって,交通事故の被害者になった場合には,将来の損害賠償請求に備えて,加害者側の事情について確認する必要があります。

 

交通事故の被害者になった場合に確認すべき事項

交通事故の被害者になった場合には,まず(できる限り交通事故の現場において)確認すべき事項があります。

(1)加害者の氏名,住所,連絡先を確認すべきです。加害者の運転免許証の提示を求めるべきでしょう。

(2)念のため,加害者の勤務先の名称・連絡先も,確認しておくべきでしょう。

(3)加害者が,自動車の所有者・管理者ではない場合がありますので,自動車の所有者・管理者も確認すべきです。自動車車検証の提示を求めるべきでしょう。また,念のため,今回の運転の目的や,通常の使用状況についても確認しておくべきでしょう。

(4)加害者の自賠責保険会社名,任意保険会社名及びこれらの契約番号を確認すべきです。自賠責保険証明書の提示を求めるべきでしょう。

(5)上記(1)~(4)が確認できないときには,加害車両の自動車登録番号・車体番号を控えておくべきです。これにより,後日,自動車登録事項等証明書を入手することができます。

 

適切な損害賠償を受けるために,これらの事項について,できれば交通事故の現場で確認することをお勧めいたします。

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