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名古屋支店交通事故

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後遺障害の認定において必要な診断書とは?

2015-02-28

名古屋市熱田区で発生した交通事故

名古屋市在住のIさんは,名古屋市熱田区で交通事故に遭い,後遺障害を負ってしまいました。

Iさんは,交通事故による後遺障害について,加害者に対して損害賠償を請求するため,後遺障害認定手続をしようと思いました。

Iさんは,後遺障害認定手続に必要な書類について知るため,弁護士事務所の無料相談に行きました。

 

後遺障害認定手続に必要な資料

後遺障害の等級認定を受けるためには,医師が作成した後遺障害診断書(自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書)が必要です。

また,レントゲンやMRI,CT等のフィルムがある場合には,それも併せて提出する必要があります。

さらに,後遺障害の等級認定は,事故態様や治療経過にも着目して判断されますので,診断書,診療報酬明細書,事故発生状況報告書をも提出する必要があります。

なお,被害者請求の場合には,後遺障害等級認定に必要な書類に併せて,被害者請求自体に必要な書類をも,加害者側の自賠保険の保険会社宛に提出することになります。

 

後遺障害診断書とは?

後遺障害診断書は,所定の書式を使って,主治医に作成してもらうものです。

しかし,医師によっては,後遺障害診断書の作成に不慣れな先生もいらっしゃいます。

弁護士に依頼した場合には,弁護士が,事前に医師を訪問し,被害者の症状について説明を受けた上で,強調して欲しい点,詳細に記載して欲しい点を明らかにし,医師に後遺障害診断書作成を依頼することが可能です。

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