愛知名古屋 交通事故の損害賠償請求・慰謝料請求専門の弁護士 法律事務所「虎ノ門法律経済事務所-名古屋」

名古屋支店交通事故

文字サイズ
文字サイズ 小
文字サイズ 標準
文字サイズ 大

サイトマップからページを探す

弁護士、行政書士、司法書士との違い

 

弁護士、行政書士、司法書士との違い

弁護士は、後遺障害申請,示談交渉,裁判等すべての手続に関与し、そのすべての手続について依頼者の代理人となって活動します。
弁護士は法律専門家としての知見を駆使し、依頼者に代わって依頼者利益の獲得に向けた裁判内外の代理活動を行います。

行政書士は、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を主たる業務とする国家資格であり、書面の作成及び提出手続きの代理業務が主な職務といえます。
したがって、依頼者の代理人として保険会社と示談交渉を行うことや裁判をすることはできません。

司法書士は、登記・供託手続き、裁判所・法務局・検察庁等に提出する書類の作成等を主たる業務とする国家資格ですが、法務大臣の認定を受けた司法書士については、簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟、民事調停、仲裁事件、裁判外和解等の代理業務を行うことができます。
したがって、請求金額が140万円以下の裁判については、司法書士も代理人として活動することができます。
もっとも、人身事故の場合には損害額が140万円を超えることがほとんどですので、物損事故等の場合以外では司法書士に代理業務を依頼するケースはあまりないように思います。
 

交通事故賠償請求は弁護士に依頼

弁護士は、後遺障害申請,示談交渉,裁判等すべての手続において依頼者の代理人として活動しますので、依頼者の方にかかる負担はほとんどないまま賠償金の獲得という結果を得ることができます。

また、弁護士は法律専門職として高度な専門的知見を有しており、後遺障害申請、示談交渉、そして裁判手続きに精通しているため、依頼者の方の利益を最大化する専門的能力を有しています。
特に当事務所は、後遺障害等級認定を通院の時期からサポートするなど、交渉、裁判をも見据えた代理活動を受任初期から行いますので、依頼者利益の最大化を実現しています。

弁護士は、交渉及び裁判のプロです。
交通事故損害賠償請求は、過失や損害論といった非常に難しい法律的問題が含まれていることに加え、営利を求める保険会社という巨大な企業と対峙し、時には裁判で戦うことまで必要となるとてもハードな事件です。

示談金を増額したい、保険会社との交渉のストレスから解放されたい、事件の見通しがわからず不安。
そのような方は、交通事故損害賠償請求に精通した交渉・裁判のプロである弁護士に依頼されることを強くお勧めいたします。

Copyright(c) 2015 虎ノ門法律経済事務所 All Rights Reserved.