愛知名古屋 交通事故の損害賠償請求・慰謝料請求専門の弁護士 法律事務所「虎ノ門法律経済事務所-名古屋」

名古屋支店交通事故

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よくある質問と回答

 

Q1 保険会社から提示された慰謝料の金額が妥当か分からないのですが。

交通事故によって負傷して入院・通院したり、あるいは後遺症が残ってしまった場合には、被害者は慰謝料を請求することができます。
慰謝料とは、けがをして痛い思い、つらい思いをしたことへの償い、あるいは後遺症の残った体で、今後暮らしていかなければならないことへの償いということですので、これを金銭的に評価することは、もともと難しい問題であるということができます。

このように、一般の方には判断が難しい問題ということもあり、保険会社は多くの場合、保険会社が自ら定めた基準(任意基準や当社基準など)で、慰謝料を計算して被害者に提案してきます。
この任意基準は、保険会社が一方的に定めた基準ですから、被害者がこれに従わなければならないのもではありません。

これに対し、裁判基準、あるいは弁護士基準と呼ばれる基準があります。
これは交通事故をめぐる多数の訴訟を、裁判所が処理するうえで生み出されてきた基準であり、もっとも公正な基準と考えられています。
この基準によると、多くの場合任意基準によったときよりも慰謝料が高額になります。
ですから保険会社の言うままに示談に応じたのでは、本来支払ってもらえたはずの慰謝料よりも低い額しか支払ってもらえないこともありえます。

しかしながら、現に被害に遭われている方への賠償は、正当に評価された最大限の支払がなされるべきです。
弁護士が関与した場合には、裁判基準に基づく最大限の金額にまで賠償額を引き上げることが可能です。

被った不利益に適う正当な賠償金を得ていただきたい。
法律的知識がないがために理不尽な目に合う方を一人でも多く救いたい。
そう思うからこそ、保険会社から示談金額の提示がなされた場合には、判子を押す前に、是非一度当事務所までご相談ください。

 

Q2 高度な医学的知識が必要な難しい交通事故案件にも対応していただけますか。

【高次脳機能障害、カウザルギー、RSD等】

はい。安心してお任せください。

当事務所は、昭和47年に設立されて以後、専門性の追求と規模の拡大を進め、現在は弁護士数50名、交通事故の専門領域について日本トップクラスの実績・ノウハウを有していることに加えて、総合法律事務所として幅広い分野の事件を扱う中で蓄積された依頼者の主張を相手方・裁判所に認めさせるためのノウハウを豊富に有しています。

また、事務所内には医療問題専門チームがあることから、同チームとの連携により高度な医学的知識が必要な交通事故案件にも対応できる体制が整っており、難易度が高い事件にも自信を持って対応しております。

 

Q3 まとまったお金を用意できないのですが、依頼することはできますか。

はい。獲得した賠償金からお支払いただくことができます。

当事務所では、初回相談料が無料であることに加えて、着手金0円でご依頼いただけますので、費用を気にすることなくご依頼いただくことが可能です。

また、弁護士費用特約が付された自動車保険に加入している場合には、最大300万円までの弁護士費用を保険会社に支払ってもらうことができますので、是非一度保険証券の内容をご確認ください。

 

Q4 裁判は自分でも起こすことはできますか。

訴訟は弁護士に依頼せずとも、自分でも起こすこともできます。

まず訴状を作成し、管轄の裁判所に提出して「訴えの提起」を行います。
提起をしたあとは、裁判所で、争点及び証拠の整理をする手続き、口頭弁論などが実施されます。
これらはすべて裁判所内の窓口で聞けば方法を教えてくれます。

但し、裁判所は裁判進行上の「手続き」を教えてくれますが、訴えをおこしたあと、どうすれば、自分の主張、要求が認められるか、何を提出するのが有利か等、裁判を有利に進める方法までは、裁判の公平、中立性から教えてくれません。

交通事故訴訟は、高度に専門的知識が必要な事件類型に属し、最大限の結果を得るためには知識、経験、ノウハウを有する専門家に任せる方が確実だといえます。
したがって、裁判にかかる労力や結果の満足度を鑑みると,ご自分の力だけで訴訟を提起するのはおすすめできません。
特別な理由が無い限りは、弁護士に任せる方がよいでしょう。

 

 
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